2006年12月21日

クラブワールドカップを観戦

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ちょっと前の話になりますが…クラブワールドカップ、全北現代−クラブ・アメリカを観戦しに国立競技場へ行きました。同行者と待ち合わせの為に千駄ヶ谷駅へ。
 競技場の入場ゲートにたどり着いて…先月のU21の試合でもそうだったが・・・タダ券の行列(審判員協会の招待券)がものすごい!!!またしてもいわゆる「動員」がかかった模様…。これでは正規の値段でチケット買った人がかわいそうな気がする…。世の中に審判関係者ってこんなにいるわけねぇ!!!サッカー協会も全世界に向けて面子を守るのに必死だ。

 席は最前列…だったので、アップ中のC・ロペスを密着マーク!の如く凝視する。ロペスは自分と同い年の選手だが…なんか老けたなぁロペス。と同時に自分もそれだけ(略)…と軽く鬱になる(笑)。

 試合内容も寒かったが…やはり冬のナイターは寒い!!!けっこう厚着をしてきたつもりでもやはりしばれる〜〜。
 そこで同行者、いきなりお腹の下(笑)から隠して持ってきた缶を二本取り出した。なんと!熱燗の缶じゃありませんか!!!缶の底のボッチを押したら…見る見るウチに温かくなる!!!!サッカー観戦で日本酒飲んだのは初めてだ。一気飲み干して、体の中から暖める(笑)。
  
 ハーフタイム。飲み慣れない日本酒を飲んで激しく酔っ払う。なので場内を徘徊していたら…

 ななな…な〜〜んと!!!

 ロイヤルボックスにカップコーヒーを手にしたバルセロナの監督、フランク・ライカールトが目の前にいるぅ〜〜〜〜〜〜!!!!!今日日本に着いて、その足でこの試合を偵察(??)すべく駆けつけたのかぁ〜〜〜。
 バルサ監督としてもそうだけど、やはり自分にとってのライカールトはミランでの、マルコ・ファン・バステン、ルート・フリットとの「オランダ・トリオ」が一番印象深い。そのライカールトが目の前!!!
 シミスポの警備が「席に戻ってください!!」の注意も無視して見とれてしまった〜〜〜。ライカールトのクルクルヘアーはパーマなのかな?クセ毛なのかな???などと妄想にふけってしまった(笑)。

 そんなことしているうちに、よく観ていなかったアメリカの得点シーン(笑)。お腹で押し込んで入れたのカァ(笑)。

 いちおう、真面目に試合内容の印象を言わせて貰えば…バルサもノンビリとはしていれない…かも知れません。しょっぱい得点一点のみではあるけれども、意外にディフェンスも固い。攻撃と守備のバランスが良く取れたチームに思えたので…。そしてなにより上手い!!パスやトラップの技術が全北の選手達とは段違いだったなぁ…。あとは決定力!!!さえあればバルサ相手でもひょっとしたら…。でも上手いんだけど「勝負弱そう」な印象なのはメキシコ代表と同じだよなぁ…やっぱり。

posted by T.Longmaster at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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